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ねこちんの日常

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タグ:思い出 ( 14 ) タグの人気記事

24歳の頃のわたし

24歳のわたし

若っ‼︎笑笑

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探し物をしてたら

これが出てきた!



結婚前、旦那さんと河原でのんびりデート中

もう、倍近くの月日が経つ

懐かしいなぁ〜

また河原行きたくなった♩


by tomo-necochin | 2019-04-22 22:31 | 自分のコト | Comments(0)
昨日、昼間からずっと悩んでいたのだが
レイトショーで映画を見に行った

シティハンター!

北条司さんの
少年ジャンプ掲載漫画だけど
ジャンプは読んだことない

小学生の頃
キャッツアイをテレビで放送してて
すごいカッコいいな〜って大好きで見てて

高校生位の時
シティハンターをテレビで見て
冴羽獠さま〜って大好きになった

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映画は北条司さんワールドてんこ盛りって感じ!

キャッツアイの三姉妹も出てきて
シティハンターの歴代主題歌も色々混ぜ込み
もう気分は高校時代に逆戻り〜〜


娘には映画行くって言ってったけど
ピアノのレッスンに行って留守
映画に出かける前に
旦那さんにはラインでサラッと伝えた

1人でちゃっちゃと出かけたのさ
だって旦那さんは弓道行ってたし
興味なさそうだし

帰宅後
なんで映画行くって教えてくれなかったのぉー
とかなんとか言ってるけど

じゃあ今度は言ってからにするね〜

興味ありそうなら
ちゃんと誘ってるよ!笑笑

母の事で最近休みの日を使っちゃうし
レイトショー安いし!
たまの息抜き
サイコー‼︎

by tomo-necochin | 2019-02-17 13:15 | 自分のコト | Comments(0)

冷凍ちゃんぽん 四海樓



by tomo-necochin | 2018-11-28 15:38 | おいしいモノ | Comments(0)
8/21火  娘と母と私であやこさんに会いに行った
4日後の8/25土
お昼頃、母からメールが来た

おばあちゃんの容態が急変したと
施設から連絡があったそうだ

痰を吸引してもらい
多分脳梗塞を起こしていて
左半身まひ
これから施設までら行ってくる

え、この前元気だったのに…
とにかく母からの報告メールを待った

こちらが言う事は分かるみたいだけど
おばあちゃんが言ってる事は聞き取れない状態

個室から、職員さんに近い4人部屋に移った
なので、変な時間に行っても会えない
夜に行きたかったけど諦めた
母や妹たちも夜に帰宅した

母が帰宅した直後、
亡くなったと連絡が来たそうだ
享年102歳
あと3ヶ月ちょっとで103歳だったのにね
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おばあちゃん
寂しいけど
あまり苦しまず旅立てて良かった

明日が通夜
会いに行くよ
待っててね…



by tomo-necochin | 2018-08-27 23:10 | ファミリーヒストリー | Comments(0)
母方の祖母、あやこさんは
熊本から川越に一家で移り住み
その後長男一家と同居してた

母の兄弟は5人で
長女、長男、次女が母、その下に妹が2人

小さい頃はよく
お正月になると母と妹2人の家族が
長男の家に集まった

長女は結婚して広島に居たから
滅多に会えなかった

孫が大きくなり、家も古くなって
大掛かりなリフォームをする時に
仮住まいみたいな感じで
老人施設に短期入所したけど
結局そのままその施設が良いと帰らなかった

その後、今の所沢の施設に移った

若い頃から無駄遣いしないで一生懸命貯金し
今も施設代をおばあちゃんの貯金で支払ってるそうだ
なんて偉いんだろ

そんなあやこさんも御歳102歳
去年に3度目の大腿骨骨折をした

それまでは、移動は車椅子だけど
昔の人だから他の人を煩わせない様に
トイレなどは自分で車椅子に移っていってた

今回ばかりはそれも出来なくなり
一日中寝てる事が多くなった

それでも結構食べれてたんだけど
ここに来て急に弱ってしまった
やはり動かないと筋肉が急に落ちる

面会に行くと
それまで寝てても起きてお喋りしたのに
最近は、喋ってる途中で寝てしまったり
食事も流動食になったり…

特養に移って欲しいから
探してくれと言われてたけど
このままここに居て良いよと言われたそうだ

4人部屋から、空いてた応接間を1人部屋として使って良いと言われ
もう長くないと悟る

今日は九州の長女(広島から今は九州にいる)が、やはりあやこさんに会いたいと出てきた

とんぼ返りでほんの少しの時間だけど
生きてるうちに会いたいよね

私も夏休みに会いたいな
おばあちゃん大好きだよ

by tomo-necochin | 2018-08-04 23:50 | ファミリーヒストリー | Comments(0)
熊本から埼玉に引っ越してきたまさじさんとあやこさん一家

子供たちはそれぞれ結婚し
まさじさんとあやこさんは別居

まさじさんは、私の実家から割と近い所で一人暮らしをし
あやこさんは長男家族と同居してた


まさじさんは度々自転車でうちへ来た
街へ行こうか、と誘われ
デパートのファミリー食堂でメロンソーダを飲んだり
屋上の観覧車やメリーゴーランドによく乗せてもらった

うちで新聞の株欄をよく見てたなぁ
女子プロレスが好きで、
血が出るのがいいんだよって
変わった趣味のおじいちゃんだった〜笑

中学3年の秋
夕方警察からうちに電話があり

〇〇しょうじさんという方をご存知ですか?と言う

父方の祖母くにえさんが電話に出て
最初分からなかったけど
読み方が違う事に気付き
まさじさんの事だと分かった

温泉に行くのが趣味だったまさじさんは
都内の黒いお湯の鉱泉に浸かっている時
突然亡くなり沈んでしまったそうだ

100歳まで生きるといつも言ってる
健康オタクなおじいちゃんなので
周りもきっとこの人大丈夫と思ってたから
突然亡くなった時はビックリした‼️

やってた株で
自分の葬式代と家族にお小遣いをちょっと残し

自分も苦しまずあちらに逝けて
きっと良い人生だったと思います

うちに来た時、外から大声で名前を呼ぶ声と
整髪料か何かの
あのおじいちゃんの匂いがまだ記憶に残ってます

今年は33回忌
おじいちゃん、そのうち会いに行くからね!


by tomo-necochin | 2018-07-17 08:26 | ファミリーヒストリー | Comments(0)
終戦後、九州に帰国したけど
本当にゼロからのスタート

3人兄弟だった母に妹が2人増え
7人家族を養う為に
まさじさんは炭鉱のエンジニアから
炭鉱を掘る方の仕事にして
特に子供が大きくなると
どんどん炭鉱の奥深くに潜る
危険だけど給料の良い仕事をしたそうだ

あやこさんは
庭に野菜を植え
子供たちの服を縫い
なんでも手作りして家計を支えたらしい

2人とも偉いよ!

でも母が高校生の頃
炭鉱は徐々に衰退して
デモ行進に参加させられた事もあるって

盆踊りで有名な三井三池炭鉱


その後、結局職を失い
九州は仕事が少ないので
家族揃って埼玉へ出てきた
長女は既に結婚してたから
6人でお引越し

まさじさんとあやこさんは
その後、離婚はしないけど
別居になった
色々あったんだろうなぁ


by tomo-necochin | 2018-06-28 08:10 | ファミリーヒストリー | Comments(0)
まさじさんは炭鉱のエンジニアとして
満州に渡ったそうだ

休みの度、嫁探しに九州へ帰っていた
あやこさんとの結婚は
恋愛結婚なら良かったけど
親が決めた結婚らしい

2人は満州に渡った
当時はお手伝いさんがいる様な生活だったみたいだけど
終戦して一気に生活が変わった

帰国時に1人1つのリュックしか許されないので、
お手伝いさんや知り合いに家財をあげて
屋根もない電車に乗って
何日もかけて港に引き揚げたそうだ
途中度々止められて
1人1つのリュックですら取られてしまったという

当時3人の子供がいて
末っ子だった私の母は2歳
記憶に無いらしい
取られたリュックに写真が入っていたので、母は可哀想だなぁ

大人たちも無事に帰れるか分からないので、小さな子供を中国人に託す人も結構いたそうだ

まさじさん、あやこさん一家は無事揃って帰国できた!
満州でも、もっと奥地に行ってたら厳しかったらしい

九州でゼロからのスタート
大変だったね

by tomo-necochin | 2018-06-23 12:47 | ファミリーヒストリー | Comments(0)
まずは母方の祖父
まさじさん

母方は九州出身だ
熊本に近い福岡県辺り

祖父は多分7人位の兄弟の末っ子
祖父の父は町の議員さん?だったらしい

小さい頃の話はよく知らない



母方の祖母あやこさんは
学校の近くにある商店が実家

本や教科書、文房具、駄菓子を扱う
祖母も7人位の兄弟の末っ子

商家の大人は忙しいらしく
祖母の一番上のお兄さんのお嫁さんに
母親の様に面倒見てもらい
祖母もその人が大好きで
しょっ中くっついて歩いたそうだ
その人が実家に行く時に
一緒に行く程懐いてたそうだ

祖母は勉強好きで
女学校まで行った

女学校は電車通学で
駅まで30分くらい歩き
トータルで1時間半くらいはかかったと言ってた

放課後に学校で
やりたい人にはピアノを教えてくれる時間があったそうだが
それに参加すると電車に乗れなくなるので泣く泣く諦めて帰ったのが
今でも心残りだといつも言ってる
私の娘には、ピアノを続けなさいといつも言う

おばあちゃんは現在102歳で健在です!




by tomo-necochin | 2018-06-16 20:27 | ファミリーヒストリー | Comments(0)
お連れ合いのりんじろうさんが
49歳で突然亡くなった後

長男である私の父と母、妹、私と5人家族で暮らした

まぁ、嫁姑問題とかその他諸々
楽しいことばかりではなかったけど
母のお陰で楽しく暮らせた

母が仕事をしてたので
学校から帰るとくにえさんから昔話を聞くのが好きだった

老人大学とか出掛けると
人見知りなくにえさんが書道部に入って
楽しそうにしてるのが嬉しかった

夏に絽の着物を着て
出掛けて行くのを見て憧れた

私が結婚して家を出た後
しばらくの後
アルツハイマーを発症し
更に母は大変だったと思う

最後の方は
家族の事を分からなくなり…

でも母の事を忘れてないのは
やっぱり色々面倒見てくれた人は
覚えてんだよね

私が旦那さんと娘を連れて
お見舞いに行く予定日の夜中に
母からメールが来て
おばあちゃん亡くなった
病院に行ったけど間に合わなかった

大好きなひ孫に
最後の姿を見せたくなかったのかなぁ
私の娘の事はちゃんと覚えてたしね

おばあちゃん
色んな事を教えてくれて
愛してくれて
ありがとう


亡くなったのは
もう8年前の話です
でもいつも見守ってくれてます
おばあちゃん、大好きだよ


by tomo-necochin | 2018-05-31 08:23 | ファミリーヒストリー | Comments(0)

長毛キジトラ猫のアリアと私「ねこちん」の好きな事集め


by tomo-necochin