ねこちんの日常

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お連れ合いのりんじろうさんが
49歳で突然亡くなった後

長男である私の父と母、妹、私と5人家族で暮らした

まぁ、嫁姑問題とかその他諸々
楽しいことばかりではなかったけど
母のお陰で楽しく暮らせた

母が仕事をしてたので
学校から帰るとくにえさんから昔話を聞くのが好きだった

老人大学とか出掛けると
人見知りなくにえさんが書道部に入って
楽しそうにしてるのが嬉しかった

夏に絽の着物を着て
出掛けて行くのを見て憧れた

私が結婚して家を出た後
しばらくの後
アルツハイマーを発症し
更に母は大変だったと思う

最後の方は
家族の事を分からなくなり…

でも母の事を忘れてないのは
やっぱり色々面倒見てくれた人は
覚えてんだよね

私が旦那さんと娘を連れて
お見舞いに行く予定日の夜中に
母からメールが来て
おばあちゃん亡くなった
病院に行ったけど間に合わなかった

大好きなひ孫に
最後の姿を見せたくなかったのかなぁ
私の娘の事はちゃんと覚えてたしね

おばあちゃん
色んな事を教えてくれて
愛してくれて
ありがとう


亡くなったのは
もう8年前の話です
でもいつも見守ってくれてます
おばあちゃん、大好きだよ


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by tomo-necochin | 2018-05-31 08:23 | ファミリーヒストリー | Comments(0)

My birthday

My birthday

先日
1日早いけど…
と旦那さんからバースデーケーキ
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受け狙いのウサちゃん!

そしたら娘が、
パパが早いなら私も
といってプレゼントをくれた‼︎
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ローラアシュレイのノースリーブワンピース
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
えー、嬉しいけど
高かったんじゃない?

いいんだよ、バイトしてるし
ママあんまり服持ってないでしょ
(^ν^)
あとこの間酔っ払ってた時に
揺れるイヤリング欲しいって言ってたから
ちゃんと覚えてんだよ〜
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ありがと〜〜
大切に使わせて頂きます💖

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先日髪を切った後
わざわざ電車で乗り換えて
レイクタウンまで行き
だいたい身長一緒だから
想像しながら試着しまくったそうだ

ほんと
感謝カンゲキです‼︎
ありがとう〜〜


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by tomo-necochin | 2018-05-29 11:30 | 高校生ママ | Comments(0)

ヘアドネーション

ヘアドネーションは
小児がんなどの病気で
髪の毛が無くなってしまった子に
髪の毛を寄付する事
寄付には30センチ以上必要


娘が中学の頃
剣道部に所属してた頃はショートヘアだったけど
高校に入って伸ばし始めた

伸ばす最中にヘアドネーションを知り
私も髪の毛を寄付したい!
と更に伸ばす事に。

高校3年生の今
30センチ以上になり
いよいよ切るぞ〜!
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直前までおっきなおだんごヘアしてたので、裾はウネウネクルンとしてるけど
私に似て超直毛!
おまけに私より細い毛質で綺麗〜
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約30センチを測ると
カット後は肩位の長さになる


ネットで調べたら、ヘアドネーションに賛同している美容院が近所に2件あり
その1件が同級生のパパがやってる所で
そこに予約したそうだ

土曜日、仕事中の私に写メくれた
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なんか昆布みたいなのが並んでるぞ

美容師さん(同級生パパ)に
綺麗な髪だね〜
これをもらった人はラッキーだね!
と褒めてもらったそうだ

賛同してるお店だと
そのまま団体へ送ってくれるらしく
手ぶらで帰れるぅ

切ってみてどぅ?
短いのも気に入った?と聞くと

ビミョー  という返事

写メちょうだいとリクエストしたけど、
帰るまでのお楽しみと、くれなかった
直後はどう扱って良いか分かんないもんね、でも直ぐに慣れるよ

良い事したね
長い間、頑張って伸ばして
お疲れ様でした(o^^o)



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by tomo-necochin | 2018-05-29 08:34 | こども | Comments(0)
りんじろうさんとくにえさんは戦後、
埼玉県の川口市、蕨市辺りに移り住み
ワイシャツの仕立てをしていた

田舎から出てきた若い女性を
住み込みで雇っていた事もあったそうだ
手に職をつけるのと同時に
花嫁修業を兼ねて上京した人が多くいた時代らしい

よくくにえさんが言ってた
お前が将来、人の上に立つことがあったら
まず自分が一番働く事!
そうすればみんな必ず付いてきてくれるからね

私が仕事をする様になった時
人の上に立った訳ではないけど
その言葉を思い出して役に立ったよ


りんじろうさんが49歳の時
別れは突然訪れた

土曜日に、腹痛を訴え
でもお医者さんは休診で
月曜日に受診したけど
その日に亡くなった
心不全と言われたそうだ

あまりに突然の事で
くにえさんは涙が出てこなかったそうだ

当時、蕨市の社宅に住んでたので
出なくてはいけなくなった
長男である私の父は20歳を過ぎた頃で
工業高校で建築を学んで、その道に進んでいた

りんじろうさんが投資目的で買っておいた土地に、くにえさんと父で家を建て
次男である弟はその時高校生で
くにえさんと父で大学に行かせたそうだ

その後、りんじろうさんの仕事を父が継いで
くにえさんと2人で、
数年後に両親が結婚して3人で
しばらくシャツ屋さんをしてた
私が幼稚園の頃までね

りんじろうさんは
随分若くして亡くなったけど
会ってみたかったなぁ

いつも見守ってくれてるりんじろうさん、ありがとうございます!




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by tomo-necochin | 2018-05-26 20:14 | ファミリーヒストリー | Comments(0)
太平洋戦争中、
南の島のポナペ島に赴任してたりんじろうさん

終戦間際にアメリカ軍が
多分洋上から大砲を打ち込んで攻められたそうだ
殆ど武器が残ってなかった事もあるだろうけど、
上官からの指示で身を潜めて隠れたそうだ
無駄死にするなと言う上官だったから
りんじろうさんはその後生還した
隣の島は玉砕したそうだ
上の人の判断で随分と人生変わるんだなぁ

戦後しばらくして
酷い栄養失調だけどりんじろうさんは帰ってきた
持ち帰ったヤシの実が仏壇の横にあったなぁ


戦後、りんじろうさんとくにえさんの間にたづこさんという女の子が生まれた
でも、赤ちゃんのうちに亡くなったそうだ
りんじろうさんは女の子が欲しかったらしく、でもその後次男が生まれ
結局女の子は生まれなかった

りんじろうさんの念が大きいのか
2人の息子たちには
女の子が2人ずつ、女だらけになった!

戦後もワイシャツの仕立てを続けたけど
みんな貧しい時代だから
くにえさんの兄弟とかに
ちょっとの間、お金を貸してもらえないかと言われた時に
りんじろうさんもお金がないと
仕事のミシンの大事な部品を質に入れて工面してくれたらしい

面倒見が良くて、物知りのりんじろうさんはみんなに慕われてたんだなぁ

そういえば、私が高校生くらいまで
りんじろうさんの戦友が
長野のリンゴ農家なのだが
毎年、リンゴの大箱を送ってくれてた
りんじろうさんはとっくに亡くなってるのに、何十年も
戦争中にりんじろうさんに世話になったからと送ってくれる
どんな思い出があるのかは知らないけど
おじいちゃん、すごいね

また続きは後ほど…

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by tomo-necochin | 2018-05-25 08:21 | ファミリーヒストリー | Comments(0)
太平洋戦争の頃、多分2人は結婚したんだろう

私の父が長男として生まれた(昭和18年)
多分その後、りんじろうさんは
志願して出征した
海軍に所属し
潜水艦で南太平洋のポナペ島へ…
(現在はポンペイ島というらしい)
陸に上がった時に、体罰で顔が腫れていてはみっともないので 
お尻などの隠れる場所に
何かあると連帯責任と言って
鞭打ちなどの罰を受けたそうだ
痛かったろうな…


戦地では戦うというよりも
ポナペ島に本陣を作る係で
居住する建物や、食料確保の畑作りなどが主な任務だったらしい

現地の人に農耕を教えたらしく
敗戦前後には現地の人に随分と助けられたそうだ
とにかく作物が早く育つので
りんじろうさんは戦後
ポナペ島に移住したいと言ってたそうだ

くにえさんは実家に疎開してたそうだ
実家は割と裕福で農家だったので
食べ物にすごく困るところまではいかなかったらしい
私の父は、くにえさんの弟(年が離れてるので、兄弟の様)に面倒見てもらってたそうだ


続きはまた…



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by tomo-necochin | 2018-05-22 08:23 | ファミリーヒストリー | Comments(0)
くにえさんが成長すると
父親が結婚を決めたという
その後結婚するりんじろうさんの兄と
くにえさんの父親が知り合いだったらしい

くにえさん家は長命の家系で
りんじろうさんの家は男子が早死にの家系なので
御宅の長女をうちの弟に貰えないかい
的な約束がされたんだと!

くにえさんは当時、好きな人がいて
部屋にこもって1週間泣いて暮らしたそうだけど
やはり父親の言う事は絶対な時代で
諦めたそうだ

私が小学生の頃
お前は好きな人と結婚出来るから良いね〜と、しょっちゅうくにえさんに言われてた

自分が結婚した後、旦那さんと喧嘩した時に
そうだ、自分で選んだ人と結婚したんだ
もう少し頑張ろうと思ったもんだ
おばあちゃん、ありがとね!

りんじろうさんは武家の次男坊で
資産は長男にいくので(といっても、男子が早死にする家系はその度に切り売りして生計を立てるので、決して裕福ではない)
当時流行っていたワイシャツの仕立て屋さんになった
結婚すると埼玉県の熊谷から神奈川の川崎に移り住んだそうだ

りんじろうさんは面倒見の良い人柄で
雑学も豊富だったらしく
慕われる人だったらしい

この頃太平洋戦争が始まったんだろうな



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by tomo-necochin | 2018-05-19 22:59 | ファミリーヒストリー | Comments(0)

首輪の下がハゲた!

首元を触ってたら
首輪の下がハゲてる!
首輪で擦れたのかなぁ

すぐに代わりの首輪を購入した

首輪なんてしなきゃ良いじゃん
と思いがちだけど
鈴付きの首輪をしてないと
どの辺を歩いてるか分からんので
間違えて踏むのを防止するために
必須アイテムだ!
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薄く綿が入った様な
細めの紐状の首輪で
サイズを自在に調節出来るから
ゆるく着けてみた


元の首輪は普通の物で
強い力が掛かると外れるタイプ
でも硬めだから、毛が切れたのか
皮膚炎でかは分からない

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そういえば最近ヤケに
首元をカキカキしてた様な…
早く気がつかなくてごめんね

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by tomo-necochin | 2018-05-18 22:50 | ねこ | Comments(0)
くにえさんが生まれたのは1921年
7人兄弟の長女として生まれた

関東大震災は2歳の時だったそうだ
玄関の土間で、乳母車に乗っていて
揺れと同時に乳母車で揺れてたそうだが
大人は農作業中で皆外に出ていて
揺れが酷くて家に入れなかったらしい
とても丈夫な家だったそうで
怪我もなく助かった!

くにえさんの兄弟は
弟4人が続き、その後妹が2人の7人
色々家の手伝いが待ってたそうだ

小学校からお友達と帰ると、
別れ際にお喋りしたいけど
沼の向こう側にある家の前で
おばあさんが弟におぶい紐をつけて
早く帰って面倒見ろと待ってたのが
あー、またか〜〜と残念だったそうだ
7人兄弟の一番上は大変だねー

おばあさんに言われて
タバコ屋の店番もしてたそうだ
タバコ嫌いのくにえさんだけど
わかばっていうタバコの匂いが遠くでするのは良い香りだったと言ってた

くにえさんのおばあさんはキセルを飲んでたそうだけど
どんなおばあさんだったのか会ってみたかったなぁ

くにえさん家は養蚕をしてて
おカイコさまは2階で飼うから
1階に居ると上から
ワシャワシャ、ワシャワシャと
カイコが桑の葉を食べる音がして
気持ち悪かった〜って言ってたなぁ

続きはまた…!


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by tomo-necochin | 2018-05-18 08:32 | ファミリーヒストリー | Comments(0)

父方の祖母〜くにえさん

父方の祖母である、くにえさん

おばあちゃんとは同居してたから
悪い事もいい事も
今ではみんな良い思い出♪


おばあちゃんの事を書く前に
おばあちゃんの祖父母から始めましょう

埼玉の森林公園の辺り
おじいさんは村では、まぁまぁ良い家に生まれたそうだ

好きになった女性がいたが
親の反対に会い
どうしても許してもらえなかった


そこでその女性と一緒に家を出て
まぁ駆け落ち的な…

沼のほとりの安い土地を買い
一生懸命土地を開墾して
桑畑とおカイコさん(養蚕)、タバコ屋をして
生計を立てていたらしい

開墾した土地の一部は森林公園が出来る計画に一部掛かっていて、土地が減ってしまったと言ってた


おばあさんは綺麗で厳しい人で
キセルをふかしていたそうだ

おばあちゃんの母親は恩田村から嫁いだと言ってた(多分近くの村なんだろう)

おばあさんは母親の事をいびってたらしい(当時はそれが普通だったのかもしれない)
それを子供の頃のくにえさんは、可哀想だと見てたそうだ

くにえさんからおばあさんの話は色々聞いたけど、そういえば母親の話はほとんど聞いてないなぁ


その綺麗で厳しいおばあさんは
夏に孫たちに桑畑を手伝わせる際に
予めスイカや夏野菜を隠しておいて
畑仕事の後に子供達に探させて、
例えば川から冷え冷えの宝物を見つけて食べたのがとても楽しく美味しかったそうだ

おばあさんは人を使うのが上手い人だったのかもしれないね


続きはまた今度〜!



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by tomo-necochin | 2018-05-11 21:31 | ファミリーヒストリー | Comments(0)

長毛キジトラ猫のアリアと私「ねこちん」の好きな事集め


by tomo-necochin