ねこちんの日常

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カテゴリ:フシギ( 6 )

誰の声?

一昨日の夜、2階で布団を敷いていると
階段の下から声がする

階段の下に洗面所があり
娘がお風呂から出た様だったので
何か取って欲しくて呼ばれたかな〜?

襖を少し開けてみたけど
内容までは聞き取れない

なぁに〜〜、どうしたの?

でも聞き取れないので
下に行ってみようとしたら娘がすごいスピードで駆け上がってきた

ドライヤーかけてたら何か声がした
お父さんかと思ったけど違うって

とりあえず怖いだろうから
一緒に洗面所へ行き、髪を乾かした

でも私が聞いたのは若い女の人の声

じゃ、私の聞いたのは娘の声じゃないのか
パパが喋ったか聞いてみたっていうから
その声じゃないのか

そうしたら、私が声をかけた時はまだ娘は何も話していないと言う

娘が聞いたのは男の人の声
私は女の人の声
一体なんなのか…

せっかくしばらく落ち着いてたのに

早く普通になりたい


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by tomo-necochin | 2015-09-24 19:47 | フシギ | Comments(0)
出産を機に加わったのが
じんましん体質
霊的な感覚

どちらも要らないけど仕方ない
じんましんは疲れが溜まった時だけ

霊的な感覚
それまでそんな事は無かったから
実際、本当の感覚かどうかわからない

家を建て替える前
ふと振り返る瞬間に人影が見えたりはよくあった
娘が保育園位の年
自分で見えないと思い聞かせ徐々に減った

建て替えてしばらく無かったけど、洗面所のドアの外(廊下)とか、玄関と娘の部屋の間が何となく嫌だった

最近また特に嫌で、でも気にしない様にしてた

先日の夜、娘が
なんかこの家怖い
と話し始め、内容を聞いたら
なんと、私と同じ場所が怖いという

私も…というと、余計に怖がると思い伏せたけど、まさかねー

盛り塩と小さなお札を掲げ、少しおさまった

誰かいらっしゃいますかぁ?
うちでは面倒見られませんからお引き取りください〜〜‼︎

なんてね



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by tomo-necochin | 2015-09-01 08:30 | フシギ | Comments(0)

小さなおっさん

勝手にフシギシリーズ 第4弾

娘が3~4年生の頃、小さいおっさんがたまに見えると初めて聞いた時は驚いた!

テレビを見てる時とか、お風呂に入ってる時に
そのおっさんはぐーたらな態度で寛いでいるらしい。

バカボンパパの様な格好?
肩肘ついて横になってゴロゴロしてたり
「神様」には遠いイメージ?
神様に会ったことないからわからないけど、ダラダラしてるおっさんだそうだ。

保育園の頃から見えているらしく…
調べてみると芸能人で見える人いるらしいけど、真相の程は分からない。

何なら私も見てみたいな~
で、良いモンと悪いモン
どっち?
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by tomo-necochin | 2014-01-24 18:08 | フシギ | Comments(0)
3歳になると、言葉もしっかりして
「お腹の中にいた時の記憶」がギリギリ残っているから1度質問してみて…

何かで知って心待ちにした3歳。
何度も聞くと、作り話が混ざってしまうそうなので一回勝負。
誕生日を少し過ぎて聞いてみた。

「(お腹の中は)窮屈で狭かった。早く出たかった」
あんまり居心地良くなかったのかな~という私の心が顔に出たのだろう、すぐに付け足した
「でもあったかくて気持ちかった」

気を遣わせてごめん!

その後もう一つ聞いてみた
「ママのお腹にくる前はどこにいたの?」
「雲の上みたいな所」
「白いおひげで白い服のおじいさんみたいな人がいっぱいいて、子供たちのお世話してんの。それで子供は上から、あそこの家に行こうって決めてくるの」

「へぇ~そうなんだ」
とは言った物の、100%信じて良いのか悩んだ。

何年か経ったある日、スーパーの本コーナーで、そういう研究をしている先生の特集を見つけた。
思わず読むと、娘の言ってたのとほぼ同じ内容を複数の子供が言っているそうで「もしかしたら本当なのかも」と思う事にした。

忘れてしまった子もいるし、おしゃべりがまだの子もいる、運良く聞けて良かった。


あれから10年経った。
どうして私は1人っ子なの…どうして兄弟いないの…と聞かれた時は
じゃあどうして上に居たとき、兄弟捕まえとかなかったの?と切り返してる
^^; エヘヘ

うちは1人しか恵まれなかったけど、あなたがうちを選んでくれてありがとう。
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by tomo-necochin | 2014-01-23 08:25 | フシギ | Comments(0)
3年前に他界した祖母が大好きなひ孫の夢でお別れを告げに来たかも…
という話は、約1週間後にもう一つの続きがありました。

正確な日数は忘れてしまいましたが、
娘が今度はおばあちゃんの夢を見たと言いました。

お花畑が広がるところを、白い着物を着たおばあちゃんと歩いた。
娘の記憶にある祖母は手押し車を押し、少し腰が曲がり膝の痛い姿ですが
夢の中のおばあちゃんはピンと背筋が伸び、普通に歩いていた。
小さい山(丘の様な場所?)を登ったり下ったりして、2人は手をつないで歩き
ある所まで来ると、おばあちゃんは じゃあね と言って別れた…

う~ん、やっぱりおばあちゃんは大好きなひ孫と最後に歩きたかったのかな。
当時4年生の娘の、ただの夢だったとしても、そう思っていたいな~。

私が出産時に里帰りした約1ヵ月間を一緒に生活し
その数年後に老人施設に入ってからはたまにしか会えなかったな。
可愛がってくれて本当にありがとう。
おばあちゃん、大好きだよ!
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by tomo-necochin | 2014-01-21 13:00 | フシギ | Comments(0)

世にも不思議な話?

実家に居た頃同居していた祖母が、3年前に亡くなった日のこと。

12月の祝日で休みだったので、夫・娘と3人でお見舞いに行く予定にしていた。
その朝を迎える前、午前2時頃だっただろう。
怖い夢で泣きながら娘が起きた。
私は強い睡魔で起きられず、川の字の向こうで夫が目覚めたのに気づいてお任せした。

朝方、母からメールが届いた。
夜中に病院から呼び出され急いで行ったけど間に合わなかったので、メールでの事後報告となった事。
既に葬儀場へ移したので、後で来て欲しい…。

クリスマスのイルミネーションがまばゆい中、電車で私1人とりあえずおばあちゃんの元へ向かった。

帰宅後、夫は「(娘が)夜中に泣いたのはおばあちゃんがお別れに来たんじゃないか」と言った。

夢の内容は
お風呂に入っている夢。浴槽に浸かっていると白い虫がいっぱい出てきて、娘の体にどんどん入っていく。ものすごい数でそのうち息が出来ない程苦しくなって泣いて起きた。
という。

ボケてしまってからも、息子(私の父)や孫(私)を分からなくなっても、ひ孫の事だけは忘れなかった位可愛いがっていた。
うん、あるかもね。

最後に、生きているうちにもう一度会いたかったけど、果てようとする直前の弱りきった最後の姿をひ孫に見せたくないから先に逝ってしまったのかな…

この話はもう一週間後に続きがあった
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by tomo-necochin | 2014-01-20 12:39 | フシギ | Comments(0)

長毛キジトラ猫のアリアと私「ねこちん」の好きな事集め


by tomo-necochin